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意図

2011/09/30 Fri 01:08


ぐーてんほにゃらら。
第三言語はフラ語だった私です。
ちなみに成績Bだったはず。びみょう。


この間眼鏡から半ば強制的に手渡された、

喜多喜久『ラブ・ケミストリー』
高野和明『ジェノサイド』

上記2冊を読了。

私と眼鏡の本やら音楽やらの好みはそうズレていなくて、たいていどちらかがハマれば相手もハマるのが常。勿論例外もあるけれど(私の電王愛とか眼鏡のNTR趣味とか)

そういうわけで、今回の場合は眼鏡が読んで面白かった本を私に貸してくれたわけなのだす。
上はライトノベルに近い感じ。一応ミステリ大賞に応募して、何かしらの受賞はあったみたいだけど、正直あまりミステリーとは思わなかった。
考察でも触れられているけど、森見登美彦や万城目学の書いた大学生が登場する小説とラノベの間なのかなーと。起承転結の転はあれど、そんな二点三点どんでん返し~!!みたいな描写はないし、終始安心して読めた。
いきなり誰かが刺されて死んだ所から始まるわけでもないしw

少しネタバレ書くと、最後は個人的に………。

東間の性別替えなくてもいいじゃん!
二人仲良くおほもだちでいいじゃん!!
女になって理想的なカップルに慣れたのは好ましい事かもしれないけれど、東間が男であるが故の信頼関係とかあったと思うのね。それを無下にされたようで…そんなことは無いんだろうけど…てか私のただの好みなだけなのだけど……ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!


下のジェノサイドは逆に、ちょっと頭使った…というか疲れた。
少しグロ描写があったせいだろうか。
いや、先にラブ・ケミストリーを読んでいて、ラノベを読むつもりで突撃したせいかも。
超重要な意味を持つわけではけしてない、少年が少年兵になるまでの描写があまりにも凄惨で、事実として今も地球上で起こっていることだけど……やはり文字だとしても、なんだか辛い。
中で書かれていることだけれど、私を含む人間は全て残虐性を秘めていて、だからこそジェノサイドが出来る種族。

テレビを始めとしたマスメディアは戦争やその被害状況、残虐行為を事実として報道する。
それを見て私たちは残虐行為を行う人間を非難し、我こそは平和主義の慈悲ある人間だと捉えたがるけど、結局は皆人間なのだ。
生存競争の頂点にたち、高度な文明を気づいてきたというのに、結局は野蛮獣でしか無い現生人類。ではあるとき、そこから1次元上の人類が現れたら?
1次元上の、高度な知能や道徳観、精神世界を構築した新人類が現れたら、下等生物である私たちはどうなるのだろうか……。
ってなんだこの捏造文は。

とりあえず、読んでみると良いよ。
上記2冊とも読了後の気分は上々です。


さてね、その2冊なんだけれど共通点が御座いまして。

しかも眼鏡とも関連する共通点でして。

つまり、「有機化学」が物語のキーになるってことなんですが、眼鏡も有機化学者目指してるんよね。多分
正直本を読んで、有機化学すげー!科学者かっけー!!ってなったのは事実。…これは眼鏡による意識付けの一要素なんだろうか。…と深読みしてみる。


恐らくは、ただの化が狂いがアマゾンやらで「有機化学」で検索かけて引っかかった本を購入したというのが関の山なんだろうけれど。
…解ってるなら書くなといわれそうだけれど、こうでもしないとネタ切れになるのです。
いつも切実。


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帰ってきた。

2011/09/28 Wed 12:14


こにゃにゃちわ。
カードキャプターさくらをボックス買いしたい今日この頃。むしろ常々。私です。


さてまぁ新学期はじまりました。
帰って来ましたよ日常が。
その前にサイゴン旅行からも無事帰ってきてました。

帰国日は9月21日。

そう、あの台風が日本列島横断して数多くの欠航便が出た日でございます。
正直ね、向こうを出るときも一抹以上の不安はあったのだけど、
その日インターンの説明会の予約をしてあり(この時点で積んでる)、
しかも台風でも開催する旨の連絡貰っちゃってたからね…帰らざるを得ないわけで。

とはいっても着いたのは8時くらい。
つまりまだ暴風域内ではなく、そのおかげで無事着陸出来た模様。
それでも降下中はかなり揺れたし、急降下も数回あったけれど。


ある人曰く、深夜便を選ぶのが一番死なない…らしい。
というのも、
深夜便は日付をまたぐ→操縦士に多大な負担がかかる→事故が増える
…ってのが普通なのらしいけれど、それでは会社としては堪ったものではないので、
深夜便はエースパイロットが操縦するらしい。

従って、なりたてパイロット★が操縦するよりは安全なそうな。
今回はそれを意識しての深夜便選択ではけしてなかったけれど、
もしそのエースパイロットのおかげで21日に着陸出来たというのなら、本当に有難うございました!…っていう話。

それから後期について。
2年次に単位無双 そなたが真の単位無双よ!!(関羽)>
していただけあって、卒業までの必要単位をほぼ全て取り終えました。
従って後期はゼミと指導教授の授業と英語特別課程の授業のみで週2登校。
木金の連続なので、土日月火水は連休です☆(ゝω・)vキャピ


………うん。間違いなく廃人化する…



それを避けるべく、インターンやら就活やら頑張ろうと思っているので、結局週五連休は達成されなさそうかな。むしろ達成しちゃ社会不適合者まっしぐらな気がする。

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そして伝説へ…

2011/09/12 Mon 06:29



壮大な題名にしてみたが、内容はいたって普通であると宣言しておく。
(いつものことである)


半年かけて書いてきたHCM旅行記ですが、実は前回でネタ切れでしたW
その明記を忘れていたため、なんだかしまりなく…ってわけでしめます。


2011春のベトナム旅行は地震発生と重なり、色々と思うことのある旅行となりました。


色んな場所へ行って、色んな人と出会って、
言葉、文化の壁、私自身の知識、能力不足……

行く度、ちょっと嫌になって、でもそれ以上に好きになる。
それはベトナムのことでもあるし、日本のことでもある。
色んなショックを受けて、そこから見えてくるものがある。

だから、旅は辞められない。
だから、新しい環境に入っていくことは怖くない。



こうしてようやく旅行記が終わったところで、また14日からHCM入りだったり。
終わりがない、ですねぇ…笑

むしろ終わらせる気がないのか。
きっとこの先も、こんなことを繰り返すきがする。


ともかく、2011春のHCM旅行記完!

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